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More Bounce to the Ounce

こんにちは


やはり凄い渋滞が続いていますね。

今から高速道路に向かわれる方お気を付け下さい。



前回に引き続きファンクモードなので今回はこちらを

Zapp
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ロジャー、レスター、ラリー、トニーのトラウトマン兄弟を中心に

結成されたファンク/ソウル・バンドです。

Pファンクのブーツィー・コリンズのバック・アップのもとで

80年にこのアルバムでデビューしたザップ

トーク・ボックスやシンセサイザーといった当時の最先端の機材を使う事により

一聴すると無機質に聴こえるのですが、そのベースになる曲調には

黒人音楽の伝統を踏襲しており生々しくもあり、また洗練されたファンクサウンドです。

また特徴的のところとして中心人物であるロジャーのボーカルスタイルであり

トーキング・モジュレーターを自由に操る彼の独特なボーカルは現在においても

多大な影響を与え続けています。

ではこの曲を

More Bounce to the Ounce


この曲は後にヒップホップの元ネタとして最もサンプリングされた曲のひとつです。

重いベースに小気味良いギターとドラムの上を

ブリッジがないアレンジにトーキング・モジュレーターのボーカルが長々と続く

しかしグルーブに満ちており

ファンク界において革新的であり衝撃を与えた曲であります。



とはいえ手っ取り早くZapp & Rogerを知りたい方はこちらを

All Greatest Hits
4-60.jpg

おいしいところが満載のアルバムです。

特にMega Medleyのアレンジが絶妙で思わず踊り出してしまいます。

このMega Medleyが聴きたくてアルバムを探したのですが

どうやら誰かに借りパクされたみたいです。



90年代に入り一時下火ではあったものの上記に記載したように

若い連中が元ネタとしてサンプリングした事により

ソロやザップの活動に追い風が吹いたロジャーですが、

99年に実兄のラリーに撃たれ、死んでしまうという悲劇でその生涯を閉じています。


現在はテリーがトーク・ボックスをプレイしロジャー亡き後のザップを続けています。



確か95か96年にハワイに行った時たまたまZapp & Rogerがなんかのフェスで来ており

私もラッキーな事にライブを参戦でき、紫色のスーツを身にまとったロジャーの

もうひと花咲かせようした熱いパフォーマンスが印象的でした。

偶然にも好きなアーティストのライブがハワイとはいえ本場アメリカで観れるとは

忘れる事が出来ないライブの一つです。



Give Up The Funk

こんにちは

約10年前5月3日に吹田ICで3時間程渋滞に巻き込まれた記憶がありますが

ゴールデンウイークの中盤みなさんどの様にお過ごしでしょうか?




さて前回Jamiroquaを紹介したのですが

これを機に少しだけファンクモードに入りまして

久々にこんなアルバムを引っ張り出してきました。

Parliament  / Mothership Connection

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P-Funk軍団率いるジョージ・クリントンのParliament名義の4作目です。

総帥ジョージ・クリントン率いたParliamentとFunkadelicの

二つバンド総勢50人以上からなる音楽集団であり

1曲目のP-Funk (wants to Get Funked Up)でPファンク宣言が高らかに歌われています。

ほぼ同じメンバーでありながらそれぞれ違うレーベルからアルバムを出し

パーラメントはホーン、コーラス、シンセサイザーを基調としたアレンジがされて

考え抜かれたファンク

ファンカデリックのサウンドはさらにロック、サイケの色合いが濃くなっていくギター・バンドで

フィーリングに頼った感覚的なバンドと住み分け

この二つのグループを総称してPファンクという偉大な名が定着しました。

このアルバムMothership Connectionにはマイケル・ハンプトン、グレン・ゴインズ

そしてJB'sのホーン・セクションよりフレッド・ウェズリーとメイシオ・パーカーを

迎えて最強の布陣を整えています。

ではこの曲を

Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)







J・K

こんにちは

いよいよ本格的にGWがスタートしましたね!

今回は高速道路料金引き下げという事もあり

車で移動される方も多いのはないでしょうか?



先日、身内に祝い事があり京都まで車を走らせました。

一人で移動の時の楽しみは車内での音楽鑑賞です。

もっぱら最近はLamb Of God の Wrathをメインに聴いているのですが

祝い事で向っているのに怒っている曲を聴くわけにはいけません。

で、久々に聴いていたアルバムがこれです。

Jamiroquai  /  A Funk Odyssey
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イギリスのAcid Jazzのバンドです。

このカバーに映っているのが中心人物でボーカリストの Jay・Kayです。

メインソングライターであるJ・Kが作り出す音はファンクやソウルの影響を受け、

そのフィルターを通したジーャジーなサウンドは個性的でもあり魅力的です。



A Funk Odysseyと名付けられたタイトルどうり

このアルバムはJamiroquaiの中で最もファンク色が強いものであり

また様々なジャンルが融合されアシッド・ジャズの括りでは語り切れない

多彩な音楽を創りあげられています。

まずはダンサンブルな曲を

Jamiroquai - Little L


ギターカッティングにストリングス系の音にこのビートは

まさしく80年前後のスタイリッシュなディスコです。

次も同様にカッコイイギターのカッティングから始まるこの曲を

Jamiroquai - Love Foolosophy


生のストリングスとの絡みが良いですね!

ベースのラインがこれまたカッコイイですね。

ライブでも定評がある彼ら、さすがに皆さん演奏がお上手です。

次は当時のライブのオープニングの曲を

Twenty Zero One



ファンキーでありながら低音が効いたクラブよりのサウンドは

車内でサブウーハがドーン・ドーンと響き一人クラブ状態です。

そして優しいメロディのボサノヴァを

Jamiroquai - Picture of my life



アルバムでは一応最後のトラックなので

とても静かに終わらせてくれます。



行きはノリの良い音を聴きましたが

帰りは早く帰りたいのでSLAYERを聴きながら安全運転で帰宅の途となりました。





気になる噂

こんにちは

今日の大阪は雨が止んだものの風が強く飛ばされそうになりました。



さて、最近の紹介する曲がどうもヘヴィ系に偏っているのですが

今回も同様な話題をと

LOUD PARK 09の出演アーティストの予想です。

というのも気になるチラシがネットに出回っていました。

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公式発表はまだなのに?

とりあえず記載されているバンドは以下の通りです。

SLAYER

KORN

DREAM THEATER

HAMMER FALL

LAMB OF GOD

BEHEMOTH

PAPA ROACH

OUTRAGE

THE ANSWER

GOJIRA

私的には是非観てみたいのですが、あくまでもこれはファンが勝手に作ったチラシでした。

しかしこのメンツ満更でもないようです。


昨夜のPOWER ROCK TODAYでイニシャルトークがあり

M・M・S・A・O・Dのイニシャルが上がっていました。

それにクリエイティブマンがかなり近い名前が挙がっている

このチラシに驚いているとの事でした。

M・Sについては秋にカップリングツアーの噂があり

MEGADETHと SLAYERと思われます。

他にもチラシと被っているバンドがありますが

私が注目しているバンドはDの DREAM THEATERです。

間もなく出る新譜も気になります。

As I Am live in Rome 2004



あとイニシャルには出ていませんが KORNも気になります。

Right Now


もう一つのMも気になります。

最近あるバンドを検索したらサマソニ09のホームページにヒットしました。

そのバンドとは METALLICAです。

サマソニの主催者といえばラウパ同様クリエイティブマンですよね。

少し勘ぐり過ぎでしょうか!

どうなんですかねクリエイティブマンさん?

Enter Sandman





It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)

こんにちは

今日からゴールデンウィークに突入の方もいると思うのですが、

大阪はあいにくの雨です。



さて、一般的にはヘビメタの名称で知られているヘヴィメタルですが、

このジャンルの中は、かなり再分化されており

スラッシュメタル・パワー・メタル ・インダストリアルメタル等きりがない程あります。

その中のひとつブラックメタルの面白映像があったのでアップします。


どうやら学校での発表会のようです。




学校でのロックというと思いだすのが

映画「スクール・オブ・ロック」です。

ジャック・ブラック演じる偽教師が厳格な学校の生徒たちにロックを教え込み

バンドコンテストに出場するといったストーリーのコメディーです。

偽教師ではあるもののロックを通して教師と生徒の絆を深め

またロックに出会った事で変っていく子供達の姿を見事に描いています。

では、ラストでバンドのアンコールの演奏からエンドロールまで使われたシーンを

ただ、この映画をこれから見ようと思われている方はスルーして下さい。



AC/DCのIt's A Long Way To The Topをここで持ってくるとは

なかなか粋な選曲です。




で、本家のAC/DCの方を

It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)


まさにAC/DC自身が地で行く曲名を

1stのHigh Voltageの1曲目に持ってくるあたりがまたにくいですね。

故ボン・スコット(Vo)のバグパイプの音色がアクセントとなり

このタテノリのサウンドにマッチしています。

来日の噂もありますが1年先との事でファンとしては早く観たいものです。