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さらなる冒険!?

こんばんは、岡本です。

今回は前回の続きをお話ししたいと思います。



初のロングライド、嵐山から無事に帰ってきた私。

家の下でサイクルコンピューターを見ると、本日の走行距離92km

「ちっ 100km行かへんかったか〜」

あと8kmか〜実家行ったら100km超えるな〜

など考えるが、とてもじゃないが脚がヘロヘロ。

100km超えは次回に持ち越しやな・・・

汗臭いウエアーを洗濯機にほり込みお風呂に入る。

お風呂から上がったら・・・

ベットの上に出発前に届いた宅配便の箱を発見!

箱の中身はおNewのサイクルジャージ

あ!写真撮ってなかった。。。

とりあえず着てみる。 

自分で言うのも何ですが、めっちゃカッコエエ〜(喜)



その時、電話が鳴る。

友人T氏、中学からの親友で実はコイツの影響で自転車を始めた。

T氏「今晩、万博走るけど来ないか〜?」

私 「今、嵐山から帰って来たトコやしええわ〜」

T氏「あっそうなん。で、今何してんの??」

私 「今、おNewのウエアー届いたから着てみたトコやで〜」

T氏「めっちゃカッコエエんちゃ〜ん」

私 「そらそうやんけ〜」

T氏「見たいわ〜めっちゃ見たいわ〜」

やけに見たがり、やたら羨ましがられ、あれよあれよとT氏のペース

私 「じゃっじゃ〜今晩行くわ〜

アホです。

まんまとはめられヘロヘロの脚で万博公園まで向うことに・・・

サイコンの走行距離は余裕で100km超え。

万博の近所でT氏と待ち合わせて、公園外周のサイクルロードを走る・・・

サイクルロードに入って、T氏アタック・・・たちまち千切られる。

ひと汗掻いて、自転車談義。

おNewのジャージを自慢する。

T氏 自分の自転車を眺めて聞いてない。。。



スルー??

ココまで乗せられて走ってきたのに、ジャージはスルー

ただ単につき合わされただけ!?

ハメられた

万博を後にしての帰り道、昼間痛めた脚が限界状態。

ヨロヨロ走って何とか家にたどり着いたらサイコンの走行距離120kmを越えてました。

自転車初めてまだ1週間程で、自分の限界に挑戦した1日でした。

今後はもっと鍛えてセンチュリーライド(160km)目指します。




サイクリング

お久しぶりです。岡本です。

おなかが少し出てきたかな!?と思い先月から週3回ジムに通っています。
でもね〜なかなか体脂肪率が下がりません

「体脂肪を落とすには有酸素運動が良い」と言う事で、
先週友人に薦められるままロードバイクを購入しました。

コレです↓「TREK2.1」と言います。
20090529015700.jpg

かなりの前傾姿勢で、タイヤなんかめっちゃ細いし、サドルは固いし
しかも調子にのってビンディングペダルにしたので納車の日に自転車屋から自宅まで
11km(立売堀〜上新庄)がかなり恐かったんです。

・・・が、毎晩のトレーニングで完璧に乗りこなせるようになりました。
おもしろいですよ〜♪普通の自転車とは全くの別の乗り物です。
普通にペダリングして大体25〜30キロでます。

慣れてくると少し遠くまで行きたいなぁ〜
な〜んて冒険心が出てきて・・・

先日のお休みに京都嵐山までいってきました!

上新庄には神崎川と淀川の河川敷にサイクルロードがあり、そのサイクルロードをひたすら北上
鳥飼大橋を渡りグングン加速!滑るように快調な走り
枚方大橋でちょっと一服・・・
更にどんどん走って桂川サイクルロードに入り、片道約46kmで嵐山 渡月橋に到着!
20090604141452.jpg
走行時間約2時間
途中すれ違うローディーさんと挨拶を交わしながら楽しく走れました。

平日の嵐山はのんびりしていて、しばしベンチで休憩(ここまでは良かった)
迫り来る危機にまったく気づかない私でした。。。

何があったかですか

休憩を取り少し嵐山を散策して、まだまだ走る気満天の私。
来た道を滑る様に走り始めます。

桂川サイクルロード・・・少し脚が痛くなってきたな〜 デモゼンゼンヨユウ マダイケル
あ!ドリンク無くなった・・・ カイニイクノメンドクサイナ ガマンシヨ
淀川サイクルロード・・・また ムカイカゼヤ チョットキュウケイシヨ

休憩を終え出発!
少しいくと・・・

アレ脚回らへん

2〜3回ペダル回してはトロトロトロ
寝屋川市太間町付近・・・立ち往生

ん〜〜ハンガーノックですな

さすがに80km越えるとスタミナ切れになるな。。。
朝・昼兼用でハチミツたっぷりのパンとパスタとサラダ、ソーセージを食べたのを最後に
嵐山でも何も食べてなかったのがあきませんでした。

向かい風のなかまさに激闘です。

遠くに鳥飼大橋が見えていますが、一向に近づけません。
「も〜アカン〜」
桂川サイクルロードで痛くなった脚も限界状態、お尻は4つに割れてる!?なくらい痛い
まさに「トニ〜 力が出ないよ〜泣」状態です。(ケ○ッグの宣伝より)
そんなこんなで、やっと鳥飼大橋
鳥飼大橋を渡った時の喜びは一生忘れません。

そんなこんなで、ヘロヘロな私。
何とか上新庄に到着。
12時頃出発 17時頃帰宅 往復約92kmの初めてのロングライド無事完走

とりあえずお店によって麦茶を一杯
「う〜生き返る〜〜〜」
しばし休憩してラーメン屋さんに・・・席に着くと何も言わなくてもいつものメニューが出てきます。
ガッツク ガッツク (ドラゴンボールの孫悟空並です)
お店の人もビックリです(笑) そして・・・

復活

よ〜し帰って風呂入って寝よ!

痛い脚をモミもみしながら自宅へ・・・・
しかしここから更なる冒険が始まろうとはまだ知るよしもない岡本でした。

そのお話しはまた次回。。。










テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

KORN

こんにちは

今日の曲はこれを

KORN  /  Blind



では!

Curiosity Killed The Cat

こんにちは

今日でGWも終わりですね。

渋滞の中帰ってこられた皆さんお疲れ様でした。

明日からの社会復帰、頑張って下さい。




さて、本日は私にとって

やっと胸のつかえが取れた感じの事がありまして

今から遡る事20数年前にある人からもらったカセットテープがありまして

そのテープにはアーティスト名は明記されてなく

口頭でバンド名を教えてもらったのですが忘れてしまい

そしてカセットまで紛失してしまい

バンド名を聴きたくてもその人には聞けない状況になり

昨夜に至るわけです。

そのバンドがこちらです。

Curiosity Killed The Cat  /  misfit



この映像はBBCのドラマashes to ashesです。

その映像にPVが被っています。ちなみに曲はロングバージョンです。



〜キャットとは覚えていたのですが、

昨夜、ふと〜シティキルドザキャットまで思い出しまして

調べたところキュリオシティ・キルド・ザ・キャットと分かった次第で御座います。

別に分かったところでこのバンドのCDを購入するわけでは無いのですが

これでモヤモヤが消えすっきりしました。

やはり書き留めておく事は大事ですね!



今日の聴きたい一曲

Alice in Chains  /  Man in the Box


90125

こんにちは

普通にしていても不機嫌に思われる私が

昨夜TVで「アイダホ州ポロテカ市の条例では不機嫌な人は逮捕される」との内容を観ました。

私は、ここには行けません。


まだGWが続きますね。



さて、ファンクがお腹いっぱいになったので次のジャンルはプログレで

YES / 90125
4-61.jpg

YESといえばシンフォニック系プログレの代表格ですが

根っからのプログレマニアのみなさんからはそっぽを向かれる

90125YESの時代の最初の2枚をメインに紹介します。

この時期のメンバーは

Jon Anderson  Vo

Chris Squire   B

Alan White    Ds

Tonny Key    Key

Trevor Rabin   G

事の始まりはクリス・アラン・ラビンのバンドCinema にトニーとジョンが加わり

YESと再度名乗るようになりました。

プロデューサーにはラジオ・スターの悲劇で一躍有名になった

元バグルスのトレヴァー・ホーンでしかも前アルバム「Drama」の元ボーカリスト

奇才プロデューサーである彼が持ち合わせていたポップさと最新のテクノロジーを取り入れ

そこにトレヴァー・ラビンが持ち込んだ大衆性とハード・ロックの要素を大幅に加え

以前のような大作志向のプログレサウンドではなく、

プログレエッセンスを取り入れた、よりポップなサウンドです。

まっ、殆ど完成していたDramaのアルバムにジョンのボーカルが乗っかっただけなので

例えこのメンバーでも往年のYESサウンドと違って当然でしょう。

後にトレヴァー・ラビン自身のレーベルから出てラビンがボーカルの90124という

90125のデモ的な作品からもそれは分かります。

では大ヒット曲を

Owner of a Lonely Heart



昔のYESと全く違うサウンドとはいえ、このメンバー故にYESらしさも覗けます。

美しいメロディに重厚なコーラスそしてジョンの澄んだ綺麗な声のボ−カルは

サウンドが全く異なっていえどYESを彷彿します。

中盤のアカペラが素敵なこの曲を

Hold On


車の中でこの曲を聴くときはクリス・スクワイヤのパート歌っています(笑)

そして同メンバーにおいて2作目の

Big Generator
4-62.jpg

プロデュースは初期段階ではトレバーホーンが関わっていたのですが途中降板に

トレヴァー・ラビンと意見が衝突が原因といわれ、その後は彼がプロデュースする事になり

メインソングライター/アレンジャーになるわけですからこのアルバムは

YESの名の下にトレヴァー・ラビンが好き放題にやらせてもらったアルバムです。

しかし前作同様なサウンドはより洗練されまたストレートに

そしてクオリティは非常に高く、個人的には前作より好きです。

では美しいコーラスで始まる1曲目を

Rhythm Of Love



次は印象的なクリス・スクワイヤのベースラインと、なんとなくトロピカルな曲を

I'm Running



この後トレヴァー・ラビン中心のバンドに嫌気がさしたジョン・アンダーソンが謀反を起こします。

気持はわかります。もはやYESでは無いと・・・

そして結成されたバンドは元YESのビル・ブラッフォード、リック・ウェイクマン、スティーヴ・ハウに

クリス・スクワイヤには断られたのでトニー・レヴィンを連れてきて

Anderson Bruford Wakeman Howeというプロジェクトというか

真正YESを結成し「イエス・ミュージックの夜」と名づけられたアルバムを発表します。



当然、本家YESと揉めますが間もなく和解

しかもこの二つのバンドが合体しアルバム「Union」を発表そしてツアーまで行われました。

上のOwner of a Lonely Heart と Rhythm Of Loveはその時のものです。



そのUnionツアーは日本でも行われ私も参戦致しました。

おそらく30数年前に見た西條秀樹のコンサート以来の2部構成に

当時のライブとしては驚きました。

そのトイレ休憩中に皆が言っていた事が

「デレデレデン〜デレデレデン〜やってたなぁ」

「やってたやってたデレデレデン」と

何の事か分からないでしょうからこの曲を

heart of the sunrise



やっぱり昔の曲もいいですね!

新旧のYESが観れる贅沢なツアーですが終了後は当然解体に


再度90125のメンバーでアルバム「Talk」を発表


現在は旧メンバーを戻したり新たに加えたりして活動を続けています。