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90125

こんにちは

普通にしていても不機嫌に思われる私が

昨夜TVで「アイダホ州ポロテカ市の条例では不機嫌な人は逮捕される」との内容を観ました。

私は、ここには行けません。


まだGWが続きますね。



さて、ファンクがお腹いっぱいになったので次のジャンルはプログレで

YES / 90125
4-61.jpg

YESといえばシンフォニック系プログレの代表格ですが

根っからのプログレマニアのみなさんからはそっぽを向かれる

90125YESの時代の最初の2枚をメインに紹介します。

この時期のメンバーは

Jon Anderson  Vo

Chris Squire   B

Alan White    Ds

Tonny Key    Key

Trevor Rabin   G

事の始まりはクリス・アラン・ラビンのバンドCinema にトニーとジョンが加わり

YESと再度名乗るようになりました。

プロデューサーにはラジオ・スターの悲劇で一躍有名になった

元バグルスのトレヴァー・ホーンでしかも前アルバム「Drama」の元ボーカリスト

奇才プロデューサーである彼が持ち合わせていたポップさと最新のテクノロジーを取り入れ

そこにトレヴァー・ラビンが持ち込んだ大衆性とハード・ロックの要素を大幅に加え

以前のような大作志向のプログレサウンドではなく、

プログレエッセンスを取り入れた、よりポップなサウンドです。

まっ、殆ど完成していたDramaのアルバムにジョンのボーカルが乗っかっただけなので

例えこのメンバーでも往年のYESサウンドと違って当然でしょう。

後にトレヴァー・ラビン自身のレーベルから出てラビンがボーカルの90124という

90125のデモ的な作品からもそれは分かります。

では大ヒット曲を

Owner of a Lonely Heart



昔のYESと全く違うサウンドとはいえ、このメンバー故にYESらしさも覗けます。

美しいメロディに重厚なコーラスそしてジョンの澄んだ綺麗な声のボ-カルは

サウンドが全く異なっていえどYESを彷彿します。

中盤のアカペラが素敵なこの曲を

Hold On


車の中でこの曲を聴くときはクリス・スクワイヤのパート歌っています(笑)

そして同メンバーにおいて2作目の

Big Generator
4-62.jpg

プロデュースは初期段階ではトレバーホーンが関わっていたのですが途中降板に

トレヴァー・ラビンと意見が衝突が原因といわれ、その後は彼がプロデュースする事になり

メインソングライター/アレンジャーになるわけですからこのアルバムは

YESの名の下にトレヴァー・ラビンが好き放題にやらせてもらったアルバムです。

しかし前作同様なサウンドはより洗練されまたストレートに

そしてクオリティは非常に高く、個人的には前作より好きです。

では美しいコーラスで始まる1曲目を

Rhythm Of Love



次は印象的なクリス・スクワイヤのベースラインと、なんとなくトロピカルな曲を

I'm Running



この後トレヴァー・ラビン中心のバンドに嫌気がさしたジョン・アンダーソンが謀反を起こします。

気持はわかります。もはやYESでは無いと・・・

そして結成されたバンドは元YESのビル・ブラッフォード、リック・ウェイクマン、スティーヴ・ハウに

クリス・スクワイヤには断られたのでトニー・レヴィンを連れてきて

Anderson Bruford Wakeman Howeというプロジェクトというか

真正YESを結成し「イエス・ミュージックの夜」と名づけられたアルバムを発表します。



当然、本家YESと揉めますが間もなく和解

しかもこの二つのバンドが合体しアルバム「Union」を発表そしてツアーまで行われました。

上のOwner of a Lonely Heart と Rhythm Of Loveはその時のものです。



そのUnionツアーは日本でも行われ私も参戦致しました。

おそらく30数年前に見た西條秀樹のコンサート以来の2部構成に

当時のライブとしては驚きました。

そのトイレ休憩中に皆が言っていた事が

「デレデレデン~デレデレデン~やってたなぁ」

「やってたやってたデレデレデン」と

何の事か分からないでしょうからこの曲を

heart of the sunrise



やっぱり昔の曲もいいですね!

新旧のYESが観れる贅沢なツアーですが終了後は当然解体に


再度90125のメンバーでアルバム「Talk」を発表


現在は旧メンバーを戻したり新たに加えたりして活動を続けています。


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コメント

No title

RENTマンさん オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)Yesは好きでしたよ!

特に、定番ですがOwner of a Lonely Heart はツボでしたね^^
RENTマンさんのお部屋では、いつも眠っていた名盤の紹介をしてくださるのでワクワクです(笑)
この年代はやっぱり名曲群揃いですね^^
私のYesはアルバムで実家ですが、ちょっとレンタルでも行って入れ直そうと思いました^^
ありがとうございました(^^)

No title

Lifeさん こんにちは

連続のコメントありがとうございます。

やはりそうでしたか!
好みの傾向が同じように感じておりましたので(笑)
しかし、昔のYESも好きだった私は当初は「なんやこの音」
ってな感じだったんですが、どんどんハマっていきました。
このアルバムで私なりのトレヴァー・ラビンに対する評価は急上昇しました。
では、実家まで行ってらっしゃい(^^)
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