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J・K

こんにちは

いよいよ本格的にGWがスタートしましたね!

今回は高速道路料金引き下げという事もあり

車で移動される方も多いのはないでしょうか?



先日、身内に祝い事があり京都まで車を走らせました。

一人で移動の時の楽しみは車内での音楽鑑賞です。

もっぱら最近はLamb Of God の Wrathをメインに聴いているのですが

祝い事で向っているのに怒っている曲を聴くわけにはいけません。

で、久々に聴いていたアルバムがこれです。

Jamiroquai  /  A Funk Odyssey
4-57.jpg

イギリスのAcid Jazzのバンドです。

このカバーに映っているのが中心人物でボーカリストの Jay・Kayです。

メインソングライターであるJ・Kが作り出す音はファンクやソウルの影響を受け、

そのフィルターを通したジーャジーなサウンドは個性的でもあり魅力的です。



A Funk Odysseyと名付けられたタイトルどうり

このアルバムはJamiroquaiの中で最もファンク色が強いものであり

また様々なジャンルが融合されアシッド・ジャズの括りでは語り切れない

多彩な音楽を創りあげられています。

まずはダンサンブルな曲を

Jamiroquai - Little L


ギターカッティングにストリングス系の音にこのビートは

まさしく80年前後のスタイリッシュなディスコです。

次も同様にカッコイイギターのカッティングから始まるこの曲を

Jamiroquai - Love Foolosophy


生のストリングスとの絡みが良いですね!

ベースのラインがこれまたカッコイイですね。

ライブでも定評がある彼ら、さすがに皆さん演奏がお上手です。

次は当時のライブのオープニングの曲を

Twenty Zero One



ファンキーでありながら低音が効いたクラブよりのサウンドは

車内でサブウーハがドーン・ドーンと響き一人クラブ状態です。

そして優しいメロディのボサノヴァを

Jamiroquai - Picture of my life



アルバムでは一応最後のトラックなので

とても静かに終わらせてくれます。



行きはノリの良い音を聴きましたが

帰りは早く帰りたいのでSLAYERを聴きながら安全運転で帰宅の途となりました。





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コメント

No title

RENTマンさん こんばんは(^^)
ジャミロクワイの曲は私も好きです^^
本当に、80年代のディスコ・ミュージックに近い
感じもしますが、それもいいですね(^^)

あの頭の帽子と言えばいいのでしょうか^^
JKの象徴ですね。
これも、アメリカ先住民族のゆかりですかね。

しかし1stからのオリジナルはJKしかいないんですよね。
でも、音楽的には好きですね^^
JKも確か車マニアではなかったですか(*^_^*)

このアルバムで京都へお出かけでしたか^^
最高ですね。
その時の気分や環境で音楽を流すのも
気分転換にはいいですね^^
また、お邪魔させて頂きます(*^^)v

No title

Lifeさん おはようございます

もちろん初期の作品も好きなのですが
シックのナイル・ロジャースのギターやバーナード・エドワーズのベースが好きで
このアルバムにはそれらのフレーバーが感じられるので
ジャミロクワイのアルバムではよく聴く方です。

JkがメロディメイカーなんでJKが居ればOKですが
この人自身はバンドのこだわっているようですね。

スーパーカーを持っている人たちはどうしても自慢したいのでしょうね!
Cosmic GirlのPVとか・・・

いつもありがとうございます。(^^)

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No title

アオヤマさん こんにちは

訪問ありがとうございます。
また、そちらにも遊びに行きますので宜しくお願いします。
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