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3/11大阪厚生年金会館大ホールPM7:00

こんにちは藤木です。

はい、参戦してまいりました!

JOURNEY 大阪公演  

参戦して本当によかったと終演後に思った率直な感想です。



さて、本題へ

アルバム「Revelation」からNever Walk Awayでスタート

なんといっても今回は、アーネル・ピネダがライブでどれだけ歌えるのか、

というのが一番の注目です!

元気よく飛び出してきたアーネルが新生ジャーニーのフロントマンであると猛烈にアピール

そして、躍動感あふれるボーカルが

ジャーニーのリード・ボーカリストに選ばれた事を納得させてくれます。

スティーブ・ペリーの方が良かったとの声も聴きますが

そら当然オリジナルに越したことはありせんが、やる気の無いボーカリストは置いといて

ガッツ溢れるパフォーマンスとあの声質を持ったアーネルだからこそ

うまく溶け込んでジャーニーにすっかりなじみ

1曲目から大合唱が湧き起こったのではないでしょうか。

そのアーネルのボーカルは2曲目のOnly the Youngでも、すんなりと受け入れられました。



Stone in Loveでは、キーボードのジョナサン・ケインもギターを弾くというのが

今までのライブのお約束でしたが、今回はライブ全般において

かなりギターのパートが増えています。

Wheel in the Skyの前におもむろにジョナサンがハーモニカを吹き始め

ニールとの掛け合いからハーモニカメインのソロタイムのはじまりです。

今回はジョナサンの新たな一面が見えました。

それと、トレードマークの赤いグランドピアノもありました。



新たな一面を見せた人がもう一人います。

ディーン・カストロノヴォです。

私にとっては今回のダークホースです。

Keep on Runnin'とMother, Fatherをなんと、ドラムのこの人がリードを取っていました。

しかし、そのボーカルが結構良いんですよ~

スティーブ・ペリーに引けをとりません。

特にMother, Fatherのようなパワーバラードを歌わすと

スティーブ似ですが、オルジナルとは微妙に違う感じが、これまた良いんですわ~!



そしてベースのロス・ヴァロリー

この人自体どうも地味な印象にあるのですが、

ディーンのパワフルなドラムに引けを取らないベースがブイブイと唸って存在感があります。

このコンビネーションはジャーニーには欠かせられません。

それとこの人がコーラスを取ったり、ニールやジョナサンと絡む姿が

往年のファンの一人として、改めてジャーニーだと感じます。



そのオリジナルメンバーである

ニール・ショーンは相変わらずソロでは弾きまくりです。

正確無比のテクニックとエモーショナルな表現力を兼ね備えた、

優れたテクニックに魅了されます。

このギターもジャーニーの魅力の一つです。



ライブの終盤でFaithfully でアーネルが聴かせてくれました。

ボーカルパートが始まり、観客はじっくりと聴きに入ります。

この人、バラードも丁寧に歌い上げています。

そしてワンコーラスが終わるや否や、大歓声が沸き起こりました。

人気の曲という事を差し引いても、アーネルに対する称賛が大きかったと思います。

おそらく、アーネル自身がジャーニーの大ファンであり、

以前のジャーニーをリスペクトしているのではないでしょうか?



この後Don't Stop Believin' そしてAny Way You Want Itと

みなさん大合唱で一旦エンディングを迎えます。

で、アンコールはブルージーなジャムから、いよいよ最後の曲

Lovin', Touchin', Squeezin'と続きます。

そしてナ~ナナ ナ~ナナ ナナンナ~ナと大合唱で終演

惜しみない拍手の中、公演が終了となりました。



いたってシンプルなステージセットではありましたが

現役であり続ける彼らの演奏と、名曲があれば十分に楽しめる内容でした。

4-30.jpg
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コメント

No title

RENTマンさん こんにちは(^^)
もうステージの状態が、ありありと思い浮かぶ
熱いレポありがとうございました^^

そうなんですね!私のブログでもジャーニーとなると
アーネルとスティーヴの比較みたいになっていますが
それが、不可能だから仕方ないです^^;

ある意味アーネルはスティーヴの楽曲を歌ってるので
彼の持ち味は、これからもっと出てくると思っています^^
アーネルが、加入して今回のツアーもできるようになり
名曲も生き続けることに嬉しく思うLife!

でも、意外な発見も多かったサプライズ・パフォーマンスありで良かったですね(^^)

どうもありがとうございました(*^_^*)
、あた、お邪魔します(^.^)/~~~

No title

Lifeさん こんにちは
いつもありがとうございます。

そのとうりで、どうしてもアーネルとスティーブの比較になってしまいます。

それと、ブログには書きませんでしたが
ステージを飛び跳ねる、ヤンチャ坊主のアーネルを、
やさしく見守るおっさんの兄貴連中ってな感じでした(笑)
でも、そのアーネルもすでにおっさんですけどね!

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