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あっぱれ!

こんにちは藤木です。

ラジオの日の今日、FMでTV番組の刑事物の話題の中で

刑事犬カールは刑事物に入るかどうか盛り上がっていました。

ロボット刑事Kは、どうなんでしょうか?



話は変わって

この不況の中、モータースポーツの行く末も一ファンとして心配していましたが

まずは2月15日に第1戦のデイトナ500が開催され

NASCARスプリントカップシリーズが始まり

他のカテゴリーも例年に比べ参加台数も減りはしたものの

間もなくスタートする模様です。

いよいよモータースポーツシーズンの到来です!

その最高峰のひとつであるF1はやはり見逃せません。



私がF1と出会ったのは、TVで観た1976年富士スピ-ドウェイでの雨のレースです。

チャンピオンリーダーであるフェラーリのニキ・ラウダが大雨の中での走行を危険と判断し

わずか2周のみの走行でマシンを降りることを選びました。

そして、何度も順位が変わる中、3ポイント差でマクラーレンのジェームス・ハントが3位に入り

わずか1点差でジェームス・ハントがチャンピオンに輝きました。

ドタバタしたレース内容で、フィニッシュするまで誰がチャンピオンか分からない状況は

大雨降る中のレースと言いう意味で、昨シーズンの最終戦に少し似た感じではありました。

翌年で日本GP後は1987年まで中断され、F1の映像も観れませんでした。

その間 私にとって、雑誌のAUTOSPORTだけが唯一の情報源でした。

その後、1986年にカーグラフィックTVでダイジェストの放映が始まりました。

そして、このダイジェスト版で今だに脳裏に焼き付いているシーンがあります。

ハンガリーGPでのネルソン・ピケとアイルトン・セナの強烈なバトルです。



ウイリアムズ・ホンダのピケ、対するセナはロータス・ルノー

マシンのアドバンテージはピケにあり、次第にセナを追い詰めてオーバーテイク

しかしピットストップでの作戦でまたセナが抜き返す

そして後半の第一コーナーでのバトル

ピケが仕掛けるが止まりきれずクロスラインでセナに軍配。

2回目の勝負、なんと外側からピケがカウンターをあてドリフトでセナを抜き返す!

当時のエンジンはターボ時代で1000馬力とも言われていたホンダ・パワーを

テクニックでねじ伏せるピケに勝利への執念というか根性を感じます。



最近のレースではピット作戦がより重要度を占めるあまり

この様なシーンはすくなりましたが、

今年はレギュレーションの変更により、

空力の変化で前を走るマシンのテールに付きやすくなるようなので

以前のような各ドライバーの技と技とのぶつかり合いのレース展開を期待します。


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コメント

No title

こんばんは
あまり F1 は観ないのですが
セナ・・と聞いて・・
これは、おもしろかったですね~
声をだしての観戦でしたよ(笑)

No title

桧原さん こんばんは
いつもありがとうございます。
この時代のトップドライバーたちは個性が強かったです。
今ではピケの息子が走っていますが、やはりお父さんの印象が強いです。

No title

こんばんは(*^_^*)
ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ見てました^^
F1も大好きでした(笑)
特に、セナは凄かったですね!
本当に、貴公氏でしたね^^
テール・ツー・ノーズは、見てる方も
ドキドキしますね(笑)
これはまた、楽しい記事をUPして下さって
ありがとうございました(*^^)v応援

No title

Lifeさん おはようございます
いつもありがとうございます。
確かにセナは凄かったですね!
当時はマンセルやプロストなど名ドライバーが大勢いました。
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