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2月6日からです

こんにちは藤木です。

今日は、間もなく来日のJeff Beckを再度紹介します。

まずは、こちらを


Blue Wind

Wiredからの曲です。

私がJeffを聴き始めたのは、この曲からです。

ツアーによってメンバーが変わるのですが、この時のメンバーは、

Jeff Beck (g), Jan Hammer (key), Fernand Saunders (b), Simon Phillips (ds) 

1893年ARMS Connsertのアメリカのツアーだと思われます。

次も、同メンバーで、


The Pump 

There And Backからの曲です。

アルバムの曲によっても、各パートのメンバーが違うのですが、

特にヤン・ハマーとの相性が良いと思います。

ヤン・ハマーとであれば、Star Cycleとお考えの方がいらっしゃると思いますが、

この曲が好きなもんで、今回はこちらを・・・

ちなみに、この人、TVのマイアミヴァイスのテーマを提供しています。

次はJeff Beck (g), Vinnie Colaiuta (ds), Pino Palladino (b), Jason Rebello (key)で、

2006年North Sea Festivalから


Scatterbrain

Blow By Blowからの曲です。

緊張感みなぎるテーマ部分が、非常にスリリングでテクニカルで、このアルバムのハイライトです。

他にもメローな曲や、ファンキーな曲を、情感豊かに表現されています。

ソロ以降のインストゥルメンタルの作品に興味をもたれた方は、

まずはこのアルバムから聴かれる事をオススメします。

4-26.jpg

還暦をすぎてなお進化し続けるギターを、もうすぐ生で聴けるが楽しみです。










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コメント

Jeff Beck

すてきな記事を有難う御座います。
Jeff Beckの
Blow By Blow, Wired
はどんな時に聞いても新しいですね。
VoiceさながらのGuitarプレイ。
当方もCD,LPとも所有しております。
またお伺いします。



No title

ys_tateさん こんにちは
コメントありがとうございます。
良い作品はいつの時代でも色褪せませんよね!
当時、Scatterbrainを必死で練習してました。(笑)
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