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KORN

こんにちは

今日の曲はこれを

KORN  /  Blind



では!

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Curiosity Killed The Cat

こんにちは

今日でGWも終わりですね。

渋滞の中帰ってこられた皆さんお疲れ様でした。

明日からの社会復帰、頑張って下さい。




さて、本日は私にとって

やっと胸のつかえが取れた感じの事がありまして

今から遡る事20数年前にある人からもらったカセットテープがありまして

そのテープにはアーティスト名は明記されてなく

口頭でバンド名を教えてもらったのですが忘れてしまい

そしてカセットまで紛失してしまい

バンド名を聴きたくてもその人には聞けない状況になり

昨夜に至るわけです。

そのバンドがこちらです。

Curiosity Killed The Cat  /  misfit



この映像はBBCのドラマashes to ashesです。

その映像にPVが被っています。ちなみに曲はロングバージョンです。



~キャットとは覚えていたのですが、

昨夜、ふと~シティキルドザキャットまで思い出しまして

調べたところキュリオシティ・キルド・ザ・キャットと分かった次第で御座います。

別に分かったところでこのバンドのCDを購入するわけでは無いのですが

これでモヤモヤが消えすっきりしました。

やはり書き留めておく事は大事ですね!



今日の聴きたい一曲

Alice in Chains  /  Man in the Box


90125

こんにちは

普通にしていても不機嫌に思われる私が

昨夜TVで「アイダホ州ポロテカ市の条例では不機嫌な人は逮捕される」との内容を観ました。

私は、ここには行けません。


まだGWが続きますね。



さて、ファンクがお腹いっぱいになったので次のジャンルはプログレで

YES / 90125
4-61.jpg

YESといえばシンフォニック系プログレの代表格ですが

根っからのプログレマニアのみなさんからはそっぽを向かれる

90125YESの時代の最初の2枚をメインに紹介します。

この時期のメンバーは

Jon Anderson  Vo

Chris Squire   B

Alan White    Ds

Tonny Key    Key

Trevor Rabin   G

事の始まりはクリス・アラン・ラビンのバンドCinema にトニーとジョンが加わり

YESと再度名乗るようになりました。

プロデューサーにはラジオ・スターの悲劇で一躍有名になった

元バグルスのトレヴァー・ホーンでしかも前アルバム「Drama」の元ボーカリスト

奇才プロデューサーである彼が持ち合わせていたポップさと最新のテクノロジーを取り入れ

そこにトレヴァー・ラビンが持ち込んだ大衆性とハード・ロックの要素を大幅に加え

以前のような大作志向のプログレサウンドではなく、

プログレエッセンスを取り入れた、よりポップなサウンドです。

まっ、殆ど完成していたDramaのアルバムにジョンのボーカルが乗っかっただけなので

例えこのメンバーでも往年のYESサウンドと違って当然でしょう。

後にトレヴァー・ラビン自身のレーベルから出てラビンがボーカルの90124という

90125のデモ的な作品からもそれは分かります。

では大ヒット曲を

Owner of a Lonely Heart



昔のYESと全く違うサウンドとはいえ、このメンバー故にYESらしさも覗けます。

美しいメロディに重厚なコーラスそしてジョンの澄んだ綺麗な声のボ-カルは

サウンドが全く異なっていえどYESを彷彿します。

中盤のアカペラが素敵なこの曲を

Hold On


車の中でこの曲を聴くときはクリス・スクワイヤのパート歌っています(笑)

そして同メンバーにおいて2作目の

Big Generator
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プロデュースは初期段階ではトレバーホーンが関わっていたのですが途中降板に

トレヴァー・ラビンと意見が衝突が原因といわれ、その後は彼がプロデュースする事になり

メインソングライター/アレンジャーになるわけですからこのアルバムは

YESの名の下にトレヴァー・ラビンが好き放題にやらせてもらったアルバムです。

しかし前作同様なサウンドはより洗練されまたストレートに

そしてクオリティは非常に高く、個人的には前作より好きです。

では美しいコーラスで始まる1曲目を

Rhythm Of Love



次は印象的なクリス・スクワイヤのベースラインと、なんとなくトロピカルな曲を

I'm Running



この後トレヴァー・ラビン中心のバンドに嫌気がさしたジョン・アンダーソンが謀反を起こします。

気持はわかります。もはやYESでは無いと・・・

そして結成されたバンドは元YESのビル・ブラッフォード、リック・ウェイクマン、スティーヴ・ハウに

クリス・スクワイヤには断られたのでトニー・レヴィンを連れてきて

Anderson Bruford Wakeman Howeというプロジェクトというか

真正YESを結成し「イエス・ミュージックの夜」と名づけられたアルバムを発表します。



当然、本家YESと揉めますが間もなく和解

しかもこの二つのバンドが合体しアルバム「Union」を発表そしてツアーまで行われました。

上のOwner of a Lonely Heart と Rhythm Of Loveはその時のものです。



そのUnionツアーは日本でも行われ私も参戦致しました。

おそらく30数年前に見た西條秀樹のコンサート以来の2部構成に

当時のライブとしては驚きました。

そのトイレ休憩中に皆が言っていた事が

「デレデレデン~デレデレデン~やってたなぁ」

「やってたやってたデレデレデン」と

何の事か分からないでしょうからこの曲を

heart of the sunrise



やっぱり昔の曲もいいですね!

新旧のYESが観れる贅沢なツアーですが終了後は当然解体に


再度90125のメンバーでアルバム「Talk」を発表


現在は旧メンバーを戻したり新たに加えたりして活動を続けています。


More Bounce to the Ounce

こんにちは


やはり凄い渋滞が続いていますね。

今から高速道路に向かわれる方お気を付け下さい。



前回に引き続きファンクモードなので今回はこちらを

Zapp
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ロジャー、レスター、ラリー、トニーのトラウトマン兄弟を中心に

結成されたファンク/ソウル・バンドです。

Pファンクのブーツィー・コリンズのバック・アップのもとで

80年にこのアルバムでデビューしたザップ

トーク・ボックスやシンセサイザーといった当時の最先端の機材を使う事により

一聴すると無機質に聴こえるのですが、そのベースになる曲調には

黒人音楽の伝統を踏襲しており生々しくもあり、また洗練されたファンクサウンドです。

また特徴的のところとして中心人物であるロジャーのボーカルスタイルであり

トーキング・モジュレーターを自由に操る彼の独特なボーカルは現在においても

多大な影響を与え続けています。

ではこの曲を

More Bounce to the Ounce


この曲は後にヒップホップの元ネタとして最もサンプリングされた曲のひとつです。

重いベースに小気味良いギターとドラムの上を

ブリッジがないアレンジにトーキング・モジュレーターのボーカルが長々と続く

しかしグルーブに満ちており

ファンク界において革新的であり衝撃を与えた曲であります。



とはいえ手っ取り早くZapp & Rogerを知りたい方はこちらを

All Greatest Hits
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おいしいところが満載のアルバムです。

特にMega Medleyのアレンジが絶妙で思わず踊り出してしまいます。

このMega Medleyが聴きたくてアルバムを探したのですが

どうやら誰かに借りパクされたみたいです。



90年代に入り一時下火ではあったものの上記に記載したように

若い連中が元ネタとしてサンプリングした事により

ソロやザップの活動に追い風が吹いたロジャーですが、

99年に実兄のラリーに撃たれ、死んでしまうという悲劇でその生涯を閉じています。


現在はテリーがトーク・ボックスをプレイしロジャー亡き後のザップを続けています。



確か95か96年にハワイに行った時たまたまZapp & Rogerがなんかのフェスで来ており

私もラッキーな事にライブを参戦でき、紫色のスーツを身にまとったロジャーの

もうひと花咲かせようした熱いパフォーマンスが印象的でした。

偶然にも好きなアーティストのライブがハワイとはいえ本場アメリカで観れるとは

忘れる事が出来ないライブの一つです。



Give Up The Funk

こんにちは

約10年前5月3日に吹田ICで3時間程渋滞に巻き込まれた記憶がありますが

ゴールデンウイークの中盤みなさんどの様にお過ごしでしょうか?




さて前回Jamiroquaを紹介したのですが

これを機に少しだけファンクモードに入りまして

久々にこんなアルバムを引っ張り出してきました。

Parliament  / Mothership Connection

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P-Funk軍団率いるジョージ・クリントンのParliament名義の4作目です。

総帥ジョージ・クリントン率いたParliamentとFunkadelicの

二つバンド総勢50人以上からなる音楽集団であり

1曲目のP-Funk (wants to Get Funked Up)でPファンク宣言が高らかに歌われています。

ほぼ同じメンバーでありながらそれぞれ違うレーベルからアルバムを出し

パーラメントはホーン、コーラス、シンセサイザーを基調としたアレンジがされて

考え抜かれたファンク

ファンカデリックのサウンドはさらにロック、サイケの色合いが濃くなっていくギター・バンドで

フィーリングに頼った感覚的なバンドと住み分け

この二つのグループを総称してPファンクという偉大な名が定着しました。

このアルバムMothership Connectionにはマイケル・ハンプトン、グレン・ゴインズ

そしてJB'sのホーン・セクションよりフレッド・ウェズリーとメイシオ・パーカーを

迎えて最強の布陣を整えています。

ではこの曲を

Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)







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