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オーストラリアGP

こんにちは藤木です。

昨日のオーストラリアGPは色々な意味で見応えがありました。



まず感じた事が、レギュレーションの変更によりフロントウイングが大型化され

正面から見た印象に違和感を感じた事


KERS(運動エネルギー回生システム)の効果が思いの外あり、

使い方次第で、明暗を分けていた事


夕暮れのレースの為、影が長くナイトレースより見えにくい等々。



何と言っても今回のサプライズはブラウンGPのワン・ツーです!

3週間前までは、存続できるかどうかのチームが

純粋なコンストラクターとして旧ホンダが成し遂げられなかった

予選からのフロントロー独占で、決勝もワン・ツーとは・・・


大幅なレギュレーションの変更での初戦

チーム間の戦力はある程度イーブンであるとはいえ

この結果に、ブラックリーのスタッフたちの仕事ぶりは称賛に値します。


08年を我慢してまで09シーズンに向け開発したシャーシーに

メルセデスのエンジンを搭載して優勝

同じくメルセデスを搭載したフォース・インディアもブラウンGP同様

開発段階に想定されたエンジンと異なる物を搭載し、

そしてレース結果で2チームのこの差は

旧ホンダ陣営がいかに大金をかけて良いシャーシーを開発出来たかを証明します。

それだけに、メルセデスを積んだ旧ホンダのブラウンGPの結果を

撤退したホンダがどう受け止めているか、非常に興味深いものがあります。

しかもエンジンサプライヤーとしてはメルセデスが1・2・3独占なのですから


また、運もブラウンGPに味方しました。

いよいよエイドリアン・ニューウェイの開発能力が発揮し始めた

レッドブルを生きの良いセバスチャン・ベッテルがドライブし

これまた若いBMWザウバーのロバート・クビサと2位争いの中

両者が接触、そして残りわずか3周で共にリタイア

09仕様のフロントウイングの大型化で車幅の間隔が

以前と異なった為に起ってしまったクラッシュ

去年のマシンであればこれは避けられたのでは無いでしょうか。

おかげでスタートを失敗したバリチェロがラッキーな2位

しかし、F1の表彰台でほぼ真っ白なレーシングスーツで登場するとは

珍しものを見せて頂きました。



まだ、初戦ですからまだまだ先の展開は分かりませんが

今回はブラウンGPにあっぱれです!



今後の勢力図がどう変化するのか、プライベーターが活躍できるのか

今年のFは面白そうです!

で、今日の曲紹介はオーストラリアのバンドの昔の曲を

INXS - New Sensation













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うねってます!

こんにちは藤木です。

WBCの余韻が残る中、私の心はすでに明日のバーレーン戦です。



さて、本日は3ピースバンド

KING’S X  のご紹介です。

今回は3rdのFaith Hope Loveからの曲を中心に紹介します。
4-53.jpg

DUG PINNICK      VO, B

TY TABOR        G, VO

JERRY GASKILL    DS, VO


この3人から成るサウンドは、ヘビーであり、メロディアスであり、

グルーブを重視した曲調はオリジナルに満ちています。

そして、特筆すべき事として三声コーラスです。

ビートルズに多大な影響を受けたと語っている彼ら、ハーモニーの美しさは絶品です。

では、アルバム1曲目で印象的なコーラスの曲を

King's X - We Are Finding Who We Are



ダグのソウルフルなヴォーカルに、ハードながらどこか透明感があり、

空間の広がりを想像させ、且つ温かみを感じさせるサウンドは極めて個性的です。



ダグとは対照的にタイ・テイバーの優しさに溢れたヴォーカルも好きで

この二人のヴォーカルの対比もKING'SX魅力の一つです。

そのタイ・テイバーがリードのアルバム2曲目を

King's X - It's Love



この曲好きなんですわ~

タイ・テイバーの如何にも「シングルコイルです」的なこの音も好きです。

ライブにおいてのグルーブを意識した彼のプレイは、バンドのアンサンブルにより魅力をもたらします。



そのアンサンブルを支えるキリストの様な風貌のジェリー・ガスキルの

ドラムを叩く姿がこのバンドの中で一番熱くロックしています。


他のミュージシャンからリスペクトされている彼ら、

以前、FMでミュージシャンのお気に入りのソングリストをオンエアしていた番組で

METALLICA のラーズがこの曲をチョイスしていました。

We Were Born To Be Loved



LIVEではよりヘヴィに、そしてグルーブが増し、その上に綺麗なコーラスが重なる

この様なサウンドが持ち味だったKING’SXでしたが

7th以降は癒鬱になりそうな暗いサウンドに向かいました。

しかし、最新作Xvでは、以前のサウンドに少し戻る傾向にあります。

King's X MySpaceこちらで数曲聴けるのでクリックして下さい。



来日に関してはショーケースや千葉のライブハウスだけなので

とにかく一度、まともなツアーを切望します!


祝 日本勝利!

こんにちは藤木です。

侍ジャパンがやってくれました!

WBC優勝 2連覇達成!

おめでとう! 世界一!

結果しか知らないのですが、

侍ジャパンの皆さん、お疲れ様でした。

では、ベタな曲を彼らに捧げます。




私はしません

こんにちは藤木です。

パチンコ・パチスロは全く興味が無いのですが、

気になる話題がありました。

BON JOVI のパチスロが作られました。

㈱北電子が構想3年、制作2年の歳月を費やし完成させたとの事です。

4-52.jpg

こんなキャラクターまであります。

ティコが元部下に激似です。w(゜o゜)w

これでボン・ジョヴィのファンを取り込むのでしょうか?

今後、このパチスロ「ボン・ジョヴィ」を打たれた方、ご感想をお聞かせ下さい。

Bon Jovi  / Lay Your Hands On Me    
  

ミラクル

こんにちは藤木です。

珍しく本日、2回目の登場です。

いや~、侍ジャパンやってくれましたね!

キューバに勝ちました!

お疲れ様です。

明日の韓国戦に勝って1位通過で、次の試合に挑んでもらいたいです。

きっと3度目の正直で勝利してくれるでしょう。

それに、阪神ファンとしては忌々しい出来事ですが

あの13ゲーム差をひっくり返した原監督が

我が侍ジャパンの監督なので、状況が悪くなっても最後はやってくれるでしょう。

で、明日はこの曲を聴きながら応援します。

OZZY OSBOURNE /  MIRACLE MAN

ロール

こんにちは藤木です。

ここ最近は、車の窓を全開にしてドライブするには最高の陽気ですね。

ただ、花粉症の私としては少々つらい季節でもありますが。




先日、京都までの車での道中、ある物を買いに少し寄り道をしました。

4-50_20090319104018.jpg

 「ROLL」 のロールケーキです。

以前、千里阪急百貨店・催事で購入された方から、美味しいと教えてもらったのですが、

お店が高槻の為、なかなか買いに行く機会がなかったので、

丁度、京都までの中間地点であるこの店を思いだし寄る事にしました。



ロールケーキは4種類あり、ホワイト・ココア・抹茶・黒糖とあります。

今回は、このココアとホワイトを買いました。

買いましたというより、買えましたです。

「できたてのロールケーキ」が真情のこのお店は、作り置きは最低限の数だけで、

タイミングを逃すと在庫がなくなり、出来るまで待たなければなりません。

なので、2種類が買えただけでもラッキーです。

また、このお店のこだわりとして、新鮮な卵と生クリーム、国産小麦粉を使い、

保存料・添加物も一切使用しいないので、賞味期限は当日のみと徹底しています。

4-51-3.jpg
まずは、このホワイトからいただきました。

ふわふわの柔らかいスポンジ生地でたっぷりの生クリームが巻かれています。

この生クリームは濃厚な味わいでありながら、それでいてさらっとした口溶けで

それを巻くスポンジの食感がとても軽く、そして適度にしっとりして、このバランスは絶妙です。



次はココアを

こちらはスポンジ生地にココアを練りこんで、少しだけビターな感じに仕上げています。

基本的にはホワイトと同様ですが、より軽い食感でほのかにビターなココア生地に、

生クリームの組み合わせはホワイトにはない魅力があります。


この二つのロールケーキは、これだけ美味しくて且ボリュームもあるのですが、

値段はこれで各¥860とかなりお値打ちです。

このロールケーキのおかげで、優雅なティータイムを過ごせました。



余談ですが、早く食べたいとの思いが強く、うっかりホワイトの写真を撮り忘れました。

思い出した時は、すでに完食です。(笑)

このホワイトはお店のホームページの物を使わせて頂きました。


「ROLL」

住所     大阪府高槻市川添2-1-3 

電話     072-694-6109

営業時間  10:00~19:00



ボトル

こんにちは藤木です。

そろそろ、春の気配を感じる今日この頃

酒飲みとしては、花見のシーズンが待ち遠しいです。



さて、今日はこんな話題がありました。


スティングが自家製のワインを発売!


スティングが、イタリア/トスカーナに所有する農園で製造する赤ワインを売りに出すそうだ。

農園の管理人によると、9月に3万本近くを販売するという。



ワインの名前はまだ決まっていないが、トスカーナが主産地であるサンジョベーゼ(ワイン用

ブドウ種)を元にした2007年ものだそうだ。農園の管理人は、

テイストを「ロック・ミュージック・ワイン」、カベルネとメルローを加えたことで

「多少、インターナショナル・ポップの要素もある」と表している。



1997年にこの土地を購入したスティングは、農作業に目覚めたようだ。

彼は「ここに来て最初にやりたいと思ったのは、家族に(自家製のものを)食わせることだ」と

同国のTV番組で話している。



熱帯雨林保護活動を行なう彼らしく「土地を枯渇するのではなく肥やす方法で、農作物を育てたい

と、昔ながらの方法で農作業をしているそうだ。300万平方メートルもある敷地内では

ワインだけでなく、蜂蜜、オリーブ・オイル、フルーツ、野菜、サラミなども製造しているそうで、

すべて園内のショップで購入可能になるという。



世界各地に家を持つスティングだが、いまではこのトスカーナの農園で過ごす時間が多く、

ここへ戻ったときこそ「家に帰った」と感じるそうだ。 

                                        以上 引用・BARKSニュース


で、このワインにどんなメッセージが込められているのでしょうか?

という事でこの曲を


Message In A Bottle - The Police




ラジコン

こんにちは藤木です。

もうすぐF1オーストラリアGPですね!

今日はおもしろい動画があったのでアップしておきます。




いかがでしょうか?

3/11大阪厚生年金会館大ホールPM7:00

こんにちは藤木です。

はい、参戦してまいりました!

JOURNEY 大阪公演  

参戦して本当によかったと終演後に思った率直な感想です。



さて、本題へ

アルバム「Revelation」からNever Walk Awayでスタート

なんといっても今回は、アーネル・ピネダがライブでどれだけ歌えるのか、

というのが一番の注目です!

元気よく飛び出してきたアーネルが新生ジャーニーのフロントマンであると猛烈にアピール

そして、躍動感あふれるボーカルが

ジャーニーのリード・ボーカリストに選ばれた事を納得させてくれます。

スティーブ・ペリーの方が良かったとの声も聴きますが

そら当然オリジナルに越したことはありせんが、やる気の無いボーカリストは置いといて

ガッツ溢れるパフォーマンスとあの声質を持ったアーネルだからこそ

うまく溶け込んでジャーニーにすっかりなじみ

1曲目から大合唱が湧き起こったのではないでしょうか。

そのアーネルのボーカルは2曲目のOnly the Youngでも、すんなりと受け入れられました。



Stone in Loveでは、キーボードのジョナサン・ケインもギターを弾くというのが

今までのライブのお約束でしたが、今回はライブ全般において

かなりギターのパートが増えています。

Wheel in the Skyの前におもむろにジョナサンがハーモニカを吹き始め

ニールとの掛け合いからハーモニカメインのソロタイムのはじまりです。

今回はジョナサンの新たな一面が見えました。

それと、トレードマークの赤いグランドピアノもありました。



新たな一面を見せた人がもう一人います。

ディーン・カストロノヴォです。

私にとっては今回のダークホースです。

Keep on Runnin'とMother, Fatherをなんと、ドラムのこの人がリードを取っていました。

しかし、そのボーカルが結構良いんですよ~

スティーブ・ペリーに引けをとりません。

特にMother, Fatherのようなパワーバラードを歌わすと

スティーブ似ですが、オルジナルとは微妙に違う感じが、これまた良いんですわ~!



そしてベースのロス・ヴァロリー

この人自体どうも地味な印象にあるのですが、

ディーンのパワフルなドラムに引けを取らないベースがブイブイと唸って存在感があります。

このコンビネーションはジャーニーには欠かせられません。

それとこの人がコーラスを取ったり、ニールやジョナサンと絡む姿が

往年のファンの一人として、改めてジャーニーだと感じます。



そのオリジナルメンバーである

ニール・ショーンは相変わらずソロでは弾きまくりです。

正確無比のテクニックとエモーショナルな表現力を兼ね備えた、

優れたテクニックに魅了されます。

このギターもジャーニーの魅力の一つです。



ライブの終盤でFaithfully でアーネルが聴かせてくれました。

ボーカルパートが始まり、観客はじっくりと聴きに入ります。

この人、バラードも丁寧に歌い上げています。

そしてワンコーラスが終わるや否や、大歓声が沸き起こりました。

人気の曲という事を差し引いても、アーネルに対する称賛が大きかったと思います。

おそらく、アーネル自身がジャーニーの大ファンであり、

以前のジャーニーをリスペクトしているのではないでしょうか?



この後Don't Stop Believin' そしてAny Way You Want Itと

みなさん大合唱で一旦エンディングを迎えます。

で、アンコールはブルージーなジャムから、いよいよ最後の曲

Lovin', Touchin', Squeezin'と続きます。

そしてナ~ナナ ナ~ナナ ナナンナ~ナと大合唱で終演

惜しみない拍手の中、公演が終了となりました。



いたってシンプルなステージセットではありましたが

現役であり続ける彼らの演奏と、名曲があれば十分に楽しめる内容でした。

4-30.jpg

回答です

こんにちは藤木です。

さて、本日は昨日の予想の答え合わせです。

と、いうのもウドー音楽事務所のホームページで

Journeyの初日の東京国際フォーラム公演のセットリストが公開されました。

1.Never Walk Away
2.Only the Young
3.Ask the Lonely
4.Stone in Love
5.Keep on Runnin'
6.Turn Down the World Tonight
7.Change for the Better
8.Wheel in the Sky
9.Higher Place
10.Lights / Still They Ride
11.Open Arms
12.Mother, Father
13.Rubicon
14.Wildest Dream
15.Separate Ways
16.What I Needed
17.Edge of the Blade
18.The Place in Your Heart
19.Escape
20.Faithfully
21.Don't Stop Believin'
22.Any Way You Want It
encore
23.Lovin', Touchin', Squeezin'

オープニングにSeparate Waysを予想していたのでハズレです。

Faithfullyは入ってました!

まっ、この2曲は含まれて当然ですよね!

Revelation の1曲目からのスタートは

私の中では第2希望なので嬉しいです。

ずらりと並んだ名曲揃いです。

予習はバッチリなので明日はおおいに楽しめます。

えっ!18曲目のThe Place in Your Heart って

Generationsに入ってた曲で、Revelationの国内盤のボーナス曲やん

ヤバイ!私のRevelationは外盤やしGenerationsはスルーしてた!


3/11

こんにちは藤木です。

いよいよ今週の水曜日は

JOURNEYの大阪公演です!

当然、私も参戦します。

繁忙期であるにも拘らず休みを取らせてくれた他のメンバーに感謝です。

参戦に向け予習は完璧ですので、

今日はセットリストに含まれる曲の予想をしてみたいと思います。

オープニングはやはりこの曲でしょうか?

Separate Ways


これで一気に盛り上がるでしょう。

そしてバラードは

Faithfully


じっくりと聴かせてくれるのではないでしょうか。

以上ということで・・・

予想って2曲だけかいとの声もあがりますが

あれもこれもとキリが無いので

今回はこのへんで許して下さい。

ライブのレヴューはだいぶ先になるかもしれませんが報告させて頂きます。



熱くなります

こんにちは藤木です。

今日は消防記念日です。

みなさん、火事になっては困るので火の取り扱いは十分に注意して下さい。



火繋がりという事で、ここに「Fire」と言ってオーディエンスを煽る人がいます。

AC/DC の Brian Johnsonです。

For Those About To Rock


このイントロが良いんですよ~!

ライブのハイライトでエンデイングの曲です。

ファイアーの掛け声と共に大砲が炸裂します。

ちなみに今回のツアー初日のセットリストです。

01. Rock 'N Roll Train
02. Hell Ain't A Bad Place To Be
03. Back In Black
04. Big Jack
05. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
06. Thunderstruck
07. Black Ice
08. The Jack
09. Hells Bells
10. War Machine
11. Anything Goes
12. You Shook Me All Night Long
13. TNT
14. Whole Lotta Rosie
15. Let There Be Rock

Encore:
16. Highway To Hell
17. For Those About To Rock

新旧そろった名曲ばかりで、ファンとしてはたまりません!

今年の秋ごろ来日の噂なので、是非参戦したいです!

あっぱれ!

こんにちは藤木です。

ラジオの日の今日、FMでTV番組の刑事物の話題の中で

刑事犬カールは刑事物に入るかどうか盛り上がっていました。

ロボット刑事Kは、どうなんでしょうか?



話は変わって

この不況の中、モータースポーツの行く末も一ファンとして心配していましたが

まずは2月15日に第1戦のデイトナ500が開催され

NASCARスプリントカップシリーズが始まり

他のカテゴリーも例年に比べ参加台数も減りはしたものの

間もなくスタートする模様です。

いよいよモータースポーツシーズンの到来です!

その最高峰のひとつであるF1はやはり見逃せません。



私がF1と出会ったのは、TVで観た1976年富士スピ-ドウェイでの雨のレースです。

チャンピオンリーダーであるフェラーリのニキ・ラウダが大雨の中での走行を危険と判断し

わずか2周のみの走行でマシンを降りることを選びました。

そして、何度も順位が変わる中、3ポイント差でマクラーレンのジェームス・ハントが3位に入り

わずか1点差でジェームス・ハントがチャンピオンに輝きました。

ドタバタしたレース内容で、フィニッシュするまで誰がチャンピオンか分からない状況は

大雨降る中のレースと言いう意味で、昨シーズンの最終戦に少し似た感じではありました。

翌年で日本GP後は1987年まで中断され、F1の映像も観れませんでした。

その間 私にとって、雑誌のAUTOSPORTだけが唯一の情報源でした。

その後、1986年にカーグラフィックTVでダイジェストの放映が始まりました。

そして、このダイジェスト版で今だに脳裏に焼き付いているシーンがあります。

ハンガリーGPでのネルソン・ピケとアイルトン・セナの強烈なバトルです。



ウイリアムズ・ホンダのピケ、対するセナはロータス・ルノー

マシンのアドバンテージはピケにあり、次第にセナを追い詰めてオーバーテイク

しかしピットストップでの作戦でまたセナが抜き返す

そして後半の第一コーナーでのバトル

ピケが仕掛けるが止まりきれずクロスラインでセナに軍配。

2回目の勝負、なんと外側からピケがカウンターをあてドリフトでセナを抜き返す!

当時のエンジンはターボ時代で1000馬力とも言われていたホンダ・パワーを

テクニックでねじ伏せるピケに勝利への執念というか根性を感じます。



最近のレースではピット作戦がより重要度を占めるあまり

この様なシーンはすくなりましたが、

今年はレギュレーションの変更により、

空力の変化で前を走るマシンのテールに付きやすくなるようなので

以前のような各ドライバーの技と技とのぶつかり合いのレース展開を期待します。


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