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十字路

こんにちは藤木です。

本日はERIC CLAPTONが来日中という事もあり

こんなんアップしました。

王様 十字路



クリームのクロスロードの日本語直訳ロックです。

おまけはスモーク・オン・ザウォーターです。

エンディングは「ライブインジャパン」バージョンです。

愉快です。よっちゃんも楽しそうです。

ついでにディープパープルももうすぐ来日なので

レコード大賞企画賞受賞曲で私のカラオケの十八番の一つを

 深紫伝説



いかがでしょうか?
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地獄の軍団

こんにちは藤木です。

2/22にアップするつもりだったのですが色々ありまして


改めて2月22日はネコの日でした。

ROCKでネコといえば ピーター・クリスです。

ピーター・クリスといえば、KISS です。

本日は 4-51.jpg をご紹介します。

Paul Stanley    (サイドギター、リードボーカル)
Gene Simmons  (ベース、リードボーカル)
Peter Criss    (ドラムス)
Ace Frehley    (リードギター)

この4人がオリジナルの地獄の軍団です。

Rock And Roll All Nite


派手なステージと衣装、そしてそれぞれのキャラクターに沿ったメイクでの

LIVEで70年代中期以降、一世風靡しました。

そのキャラクターとは

ジーン・シモンズはDEMON/地獄からやって来た悪魔

ポール・スタンレーはSTAR CHILD/愛の戦士

エース・フレーリーはSPACE MAN/ジェンダル星出身の宇宙人

ピーター・クリスはCATMAN/ネコの怪人

追加として

後にピーターの後任の故エリック・カーはFOX/狐の怪人

あとエースの後任のヴィニー・ヴィンセントはANKH WARRIOR/エジプトの戦士

などよく分からないものでした。

メンバーチェンジ後の曲を

I Love It Loud



この派手さとは裏腹に音楽性はストレートなアメリカンハードロックです。

分かりやすくシンプルなロック故に、他のバンドと差別化を図る為この様なビジュアルになり

また逆にストレートなロックだからこそ、派手なライブパフォーマンスができたのでしょう。

しかし時代がたち人気が低迷し始める中、折しもLAメタルブーム期に

彼らはメイクを落としLAメタルの様なビジュアルで心機一転を図ります。

この時のギターはBruce Kulickに変わっています。

Heaven's on Fire


しかし、ファンはオリジナルメンバーでの復活の待ち望んでおり、

その声が高まる中MTVアンプラグドでピーターとエースが参加

これを機にオリジナルメンバー復活となりました。

Detroit Rock City


メイク復活の大規模な世界的ツアー・ALIVE/WORLD WIDE 96-97がスタート

当然来日も果たしました。

私も大阪で参戦しました。

初日の東京ドームを観た友人から電話があり、

風船がどうだとか、Love Gunエンディングで花火がどうとか

かなり興奮した様子が電話口から伝わり

夕飯時に偶然見たTVのヤングミュージックショウから約20年

あの時のライブが体験できると期待が膨らみました。

そして、多雪が降る寒い冬、開演時間が迫る中慌ててTシャツを買い

大ハシャギしてライブを楽しんでいた事を思い出します。



KISSといえば、サーカスというかその派手で豪華なライブパフォーマンスが魅力ではありますが

曲自体が良いからこそ、万人に受けたのだと思われます。

中心人物であるジーンとポールは当初KISSのコンセプトとしてビートルズがあり

親しみやすいメロディーに覚えやすいギターリフ

そしてメンバー全員がリードヴォーカルを取る事でより多彩に表現できる強みも魅力です。

音だけで勝負できる事の証明として、まずはこの最初のライブアルバムからをどうぞ

 Alive! / 地獄の狂獣
4-48.jpg

現在はオリジナルのメイクで

Eric Singerが2代目ピーター・クリスとして

ピーター以上にパワフルでテクニシャンのドラマーです。

そして、Tommy Thayerが2代目エース・フレーリーとして活躍しています。

トミーに関しては1996年の復活の時に

エースにギターを教えていた人で、今ではエース以上にオリジナルメンバーです。

このように今でも現役の彼らは今年には待望のニューアルバムが出る予定です。



もし、今後ジーンやポールが引退してもそれぞれの2代目が現れ

KISSの2代目、3代目として永遠にミュージカルのように続くのではないでしょうか?

スピニング・トーホールド

こんにちは藤木です。

今日はプロレスの日です。

なので本日は

ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク兄弟からなる

「ザ・ファンクス」の入場テーマ曲を紹介します。

Creation / Spinning Toe-Hold




竹田和夫(g.vo.)率いるクリエイションが

かれらの得意技であるスピニング・トーホールドをイメージして作られた曲です。

数あるプロレステーマ曲の中でも、もっともカッコイイと思います。



42

こんにちは藤木です。

寒さがサバ、いやブリ返しましたが、

この数日まるで春のような陽気が続きましたね!

こんな暖かな日は気に入った音楽を聴きながらドライブです。

という事で、毎年何故だか春によく聴くバンドを紹介致します。

LEVEL42
  です。

イギリスのジャズ・ファンク/フュージョンバンドで

活躍していた80年代は、当時流行っていた

オシャレでスタイリッシュな(死語ですね)

一般的には、UK-POPのカテゴリーに位置付けされていました。

確かに80年代半ば以降、特にポップさがより増す傾向にあり

そういうイメージが強くなりましたが、

アメリカンなアーシーなファンクとはひと味違う音での

ファンキーさを十分に堪能できます。

では、聴いて頂きましょう。

Something About You


元来フュージョンバンドの皆さんなので、かなりの腕前をお持ちです。

中でもというか、どうしても注目してしまうのが

ベース&リードヴォーカルのマーク・キングです。

超高速スラッピングベースから繰り出すグルーヴ感はただ者ではありません。

しかも、ヴォーカルを取りながら正確無比に弾くなんて凄すぎます。

Love Games



高い位置でベースを弾くその姿は

最近ではPROTEST THE HEROのベースか

古いところでは、Thin Lizzyのフィル・ライノットかバタヤンを髣髴させます。

一度解散しますが

現在はマーク・キングのソロプロジェクトとして復活しています。

では、ベースソロをフューチャーしたインストを




いかかがでしょうか?

最高速でバンバン叩きまくっています。

まさにスラップ・モンスターです。

興味のある方は、このアルバムから聴かれたらいかがでしょうか。

WORLD MACHINE
4-47.jpg





私には少ししんどいですが

こんにちは藤木です。

この前、MTVを観ていたら面白いPVが流れていたのでアップしました。

音の方は興味がないのですが

Bring me the Horizon  / The Comedown


いかがでしょうか?

プレデターのパロディーです。

やはり、シュワルツネッガーは嫌いな様です。

チューバッカがやたら小さいです。

では、気分を変えて次をどうぞ

Hall and Oates  / Private Eyes




大一番

こんにちは藤木です。

今夜いよいよですね。

ワールドカップ杯アジア最終予選 日本VSオーストラリア戦!

色々な意見があるようですが

W杯出場を考えると

引き分けでもかまわないと

しかもホームでの試合にも拘らず

最初から勝利の信念を持たずして応援するなど有り得ませんし

格上だからとかFIFAランクとかは関係ありません。

まずは我々が勝利を信じて、応援しようではありませんか!

特に京都で当時の指揮官ピム・ファーベク監督にいじめられた

松井には、結果をもってお礼まいりをして頂きたいです!

今日の結果についてのアップは理由があってしませんが

今から日本のサポーターとして参戦してまいります!

うぅ~熱くなってきた!

では、いざTVの観れる所へ!





白蛇

こんにちは藤木です。

ニットの日である今日は「ツー(2)ビート(10)」の語呂合せ」で 

キタノ記念日です。

芸人・映画監督のビートたけし(北野武)を記念する日だそうです。



さて、前回コージーのソロを紹介したのですが、

そこでは触れていない参加メンバーの

バーニー・マースデンが在籍していたバンドの紹介です。

WHITESNAKE  です。

去年デフ・レパードとカップリングで来日しましたが

それとは別物と言っても良い初期の頃についてです。



デヴィッド・カヴァーディル(Vo)がディープパープルを脱退後

ソロアルバムを発表、後にその参加メンバーらとWHITESNAKEを結成

サウンドはブルーズ系のオーソドックスなハードロックです。

まずは、1978年1st Trouble から  Trouble & Lie Downの2曲をどうぞ




ブルース色が濃くソウルフルな歌には

ナチュラルに歪んだ太いレスポールの音がマッチしています。

やはり、当時のデビカバのヴォーカルには

バーニー・マースデン&ミッキー・ムーディのギターがベストです。

軽快なロックンロールのLie Downでは

オルガン弾きである元ディープパープルのジョン・ロードのピアノが小気味良いです。

そして、ニール・マーレイのテンポの良いベースが軽快さに拍車をかけます。

次は1979年2nd Love Hunter から1曲目 

Long Way From Home


この頃の色気のあるデビカバのヴォーカルは魅力的です。

息使いも鳥肌ものです。セクシーボイスです!

それが最高潮に達している曲の一つであるタイトルナンバー

Love Hunter



この時点で、またまた元ディープパープルのイアン・ペイス(Ds)が参加します。

しかし2nd発売以降です。

そして初来日のオープニンを飾るのが2ndの2曲目

Walking In The Shadow Of The Blues



初来日を大阪で観たのですが、この曲のイントロで目頭が熱くなりました。

これはMonsters of Rock 1983からのライブです。

この曲は好きなのですが、この頃メンバーチェンジがあり

私としては次第に興味が薄れていった時期です。

コージー・パウエルも加入していましたが、この音にマッチしているとは思いません。

年順を戻して

次は1980年の3rd Ready An' Willin からのヒットの

Fool For Your Loving



この曲は私のカラオケの十八番でした!(笑)

この後1981年 Come An Get It  を発表します。

このアルバムも良いのですが、私の思い入れは1st~3rdとライブです。

興味のある方は、まずこれから

Live In The Heart Of The City
4-45.jpg

当初は日本では1枚モノでしたが、上の映像のTroubleでも叩いていたデイヴィッド・ドウルも含む

Live At Hammersmithが今ではカップリングされているので

初期のWHITESNAKEのおいしいところが堪能できます!


私自身は一旦疎遠になりましたが、サーペン・スアルバスで復活を遂げた

デビカバのセクシー部長&ゴージャス路線でまた聴き始め

そして再々復活した現在のWHITESNAKEも好きですが、

初期の古き良き時代のブリテッシュハードロックもやはりお勧めです!


ドコドコ

こんにちは藤木です。

ご無沙汰しております。

前回、トニーウィリアムスのトリビュートライブの件に触れたのですが

本日は、その時のベースであるジャック・ブルースが参加したアルバムの紹介です。

Cozy Powell / Over The Top

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当時RAINBOWに在籍していた渡り鳥ドラマー

今は亡き、コージーパウエルの1979年の1stソロアルバムです。

コージーのアルバムなので、当然重厚なドラミングが聴けますが、

全体的にロックテイストを散りばめたフュージョンのインストです。

最後の曲である「Over The Top」 の中ではコージーのソロを聴くことが出来ます。

RAINBOWのライヴで、見せ場の一つであるドラムソロを再現しており

ソロの後半にチャイコフスキーの序曲「1812年」に合わせて叩き

大砲の音と共に華麗なるフィナーレを迎えるいつものパターンです。

RAINBOWのライブから



この曲もアルバムのハイライトの一つですが

何と言っても2曲目の「Killer」このナンバーが素晴らしいです!

この1曲だけの為に、このCDを買っても損はないです。

この曲のメンバーは

ジャック・ブルース(b)

ドン・エイリー(key)

ゲイリー・ムーア(g)

スタジオライブで録音されたこの曲は

いかにも今から演奏するかの様にギターとベースが少しだけ音を出し、

そこにコージーお得意の2バスドコドコの高速シャッフルでスタートします。

この強烈なドラムと共に

フレットレス・ベースを使ったジャックの歌心あふれる超絶プレイでリズムを支えます。

その上を元コロシアムⅡ組の一人でRAINBOW に参加し売り出し中の

ドン・エイリーが彩りを添えます。

その片割れでThin Lizzy を出たり入ったりしていたゲイリー・ムーア

のギターの独壇場で曲が進んでいきます。

危機迫るかのごとく凄まじいフレーズを弾くゲイリー・ムーアは

早弾きギタリストとしては一番脂が乗っていた時期であったと思われます。

後半の展開はブルーズに移るのですが、

ここでもゲイリーのギターが炸裂しています。

今では、すっかりブルーズギタリストとして定着しています。

普段はライヴバージョンを好んで聴く私ですが

「Killer 」に至ってはやはりアルバムヴァージョンの方が断然良いです。

本当はこのメンバーのテイクを載せたかったのですが、とりあえず

「Killer 」 and  「The Loner 」の2曲をどうぞ



ゲイリー・ムーアはいません

そして後半のブルーズ部分はカットされています。

アルバムでは「The Loner」にも参加している

デイヴ・・クレムソン(g)とマックス・ミドルトン(key)が追加で演奏しています。

アルバムでは「The Loner」をデイヴ・・クレムソンが、味わい深いギターを聴かせてくれます。

後にゲイリー・ムーアもこの曲を取り上げていて、

ギターが泣きまくっています。




泣き過ぎです(笑)

元ジェフ・ベック・グループのコージーですが

この「The Loner 」はジェフ・ベックが没にした曲で、この曲に参加する話もあったのですが

結局その話も流れました。

タラレバでは無いですが

もしジェフがこのメロディを弾いていたらもっと・・・

いずれにせよ、このアルバムに参加しているメンバーに興味のある方は

持っておきたい名盤です。

やられました

こんにちは藤木です。

先週と昨夜にBSで放映されていた、ブルーノートでの

今は亡きジャズドラマー、トニーウィリアムスのトリビュートライブを観ました。

JACK BRUCE (Bass・Vocal)

VERNON REID  (Guitar)

JOHN MEDESKI (Keyboard)

CINDY BLACKMAN (Drums) 

以上のメンツでハードジャズセッションを繰り広げていました。

今回はジャック・ブルースとリヴィングカラーのヴァーノン・リードがお目当てで

観ていたのですが、やはり皆さん大変お上手です!

中でも、シンディーのタイコが凄すぎます!

以前レニー・クラヴッツのライブDVDを観た時、巧い女の人やなぁ~と思っていたのですが

このメンバーの中で、これでもか!と

シンプルなドラムセットから叩き出すリズムの洪水が凄まじすぎて圧倒されました。

楽しみにしていた、ヴァーノンのプレイも凄いのですが、

私の心は頭が爆発しているシンディーに持っていかれました!

恐るべし、シンディー!

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MR・BIG オリジナルの再結成&来日決定しました!



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